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父は南京虐殺の「幸存者」…南京大虐殺81カ年2018年東京証言集会

12月12日(水)水道橋・全水道会館で「南京大虐殺81カ年2018年東京証言集会」が開かれた。主催はノーモア南京の会などが参加する実行委員会。 集会は主催者を代表して田中宏さんがあいさつ。証言と講演が続いた。証言は常小梅 […]

市民連合シンポ 野党共闘で1人区一本化へ!

11月28日(水)に市民連合主催で「安倍政権にかわる新しい選択肢」のシンポジウムが王子の北とぴあで開かれ、800人が参加した。市民連合共同代表の山口二郎氏などがコーディネーター・司会を努めて立憲民主党、国民民主党、日本共 […]

市民たちが支え広げ、育てる…週刊『金曜日』創刊25周年記念集会から 

10月28日、東京・神田での週刊『金曜日』の創刊25周年記念の集いに参加しました。安倍が議員に初当選してからも今年は25年なのだそうです。 当日のプログラムを紹介します。 …………………………………………………… 編集長 […]

山梨・北杜市で明治150年を問い直す!笠原さんの講演

10月23日、政府主催の「明治150年記念」の祝賀会が開かれました。しかし実は、名ばかり祝賀会のようで、憲政記念館で行われたのは、安倍の独演と衆参両議長の挨拶などの、昼下がりの1時間にも満たないものであったらしい。 これ […]

元第五福竜丸乗組員が語る…ビキニ被爆64年集会

9月22日(土)江東区・夢の島マリーナの会議室で「ビキニ被爆64年久保山愛吉忌―対談と映像の集い」が築地にマグロ塚を作る会の主催で開催された。 前日の23日は、第五福竜丸の船員の久保山愛吉さんが亡くなった日だ。1954年 […]

元号いらないし使いません…改元をめぐる状況を探る

今さかんに「平成最後」というフレーズがマスコミで飛び交っている。2019年に予定されている天皇代替わりのイベント(!)に向けて、盛んに煽っているとしか思えないのだが、時代区分を強調したり、特別視して意味を付与するのは御免 […]

商業街に重慶爆撃を伝える施設があった

日本軍は中華民国の首都・南京を攻略した。しかし中華民国政府は拠点を武漢へ、さらに重慶へと移した。重慶は中国の内陸にある地域で、かんたんに追いかけてはいけない、そのため日本軍は空爆によって、中国人の抗日意識を萎えさせ、厭戦 […]

沖縄の少年兵「護郷隊」…一億総特攻の尖兵

「護郷隊」(ごきょうたい)については、映画『沖縄スパイ戦史』で教えられたが、それ以前のテレビでも採り上げ放送されていたことが、迂闊にもわかった。2015年8月11日にNHKスペシャルの枠で「あの日、僕らは戦場で~少年兵の […]

重慶大爆撃は何だったのか…東京大空襲、広島・長崎へつながるもの

「ゲルニカ・重慶・ドレスデン・東京・広島・長崎」このように空爆を考えるフレーズを作って広めたらどうだろうか。8月6、9日の「ヒロシマ・ナガサキ」は核兵器の惨禍を伝えるものとして特別な意味がある、と思うが、さらに空爆という […]

平和のための埼玉の戦争展…地域ボランティアを束ねて開催

7月28日から30日まで埼玉県・浦和駅前のショッピングセンター・浦和コルソにて「2018年平和のための戦争展」が開催された。初日に台風が関東を直撃して影響が及ばないか心配されたが、期間中に延べ7000人が来場した。 比較 […]