アジア Archive

死の商人くるな!日本初の武器見本市に抗議する

11月18日から20日まで、千葉県の幕張メッセで日本初の総合武器見本市「DSEI JAPAN」の開催が強行された。「武器見本市の開催は、戦争と武力による威嚇、武力の行使を永久に放棄し、陸海空軍その他の戦力を保持しない、と […]

溢れる差別・排外の出版物…社会的分断に協同して抗おう

書店で表紙の見える本を置く場所、陳列台や平台にいわゆる「嫌韓・反中」の類の本が目立つようになってから久しい。私はもともと書店に入っても雑誌コーナーや専門書に直行する方だったので、きちんと書店の売れ筋の面だし棚などを気にか […]

「殺し、殺された…」朝鮮戦争で闘った日本人

日本人が朝鮮戦争で被害にあった話は聞いていたが、米軍に兵士として参加して相手を殺していた事実が明らかになった。以下は2019年8月18日に放送されたBS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」(NHK)とい […]

不都合なことは見せない日本「表現の不自由展・その後」

愛知県で8月から開催中の美術展「あいちトリエンナーレ2019」の企画のひとつ「表現の不自由展・その後」の公開が開始3日で中止された。この件はマスメディアでも大きく報道されたが、理由として電話などでの抗議や脅迫、テロ予告が […]

徴用工の手記から見える植民地朝鮮の労働者

MBS(毎日放送)のドキュメンタリー番組 <映像’19 「ある徴用工の手記より ~日韓の間に何が起きているのか~」が2019年7月28日(日)に放送された。番組では、現在の韓国徴用工問題=日韓の亀裂状態のもと […]

韓国が「元徴用工問題」提案―日本政府拒否、運動体も批判

韓国の強制動員被害者訴訟=「韓国徴用工問題」について、6月19日に韓国政府は、日韓企業が出資して原告に慰謝料相当額を支払う案を日本側に提示したと発表した。日本政府・河野太郎外相は「受け入れられない」と一蹴した。2018年 […]

上野誠の版画と戦争責任

戦時中の画壇の状況と上野誠 東京国立近代美術館には153点の「戦争記録画」が収蔵されている。2007年に発行された「戦争と美術」のその大半の画像が収録されているので見ることができる。これらの絵を見れば戦争中日本の画家が雪 […]

満蒙開拓とフクシマ …長野から満州に渡り戦後は福島へ

3月23日にNHK=ETV特集『彼らは再び村を追われた~知られざる満蒙開拓団の戦後史~』 (再放送 3月27日)を観る。 昭和初期、国策により旧満州・中国東北部に渡った27万人の「満蒙開拓団」。終戦時、大きな犠牲を払い帰 […]

父は南京虐殺の「幸存者」…南京大虐殺81カ年2018年東京証言集会

12月12日(水)水道橋・全水道会館で「南京大虐殺81カ年2018年東京証言集会」が開かれた。主催はノーモア南京の会などが参加する実行委員会。 集会は主催者を代表して田中宏さんがあいさつ。証言と講演が続いた。証言は常小梅 […]

明治150年は侵略と植民地支配!歴史を直視しアジアとの連帯を

安倍政権の歴史かい改ざん主義、戦争法の制定、止めどなき軍事予算の膨張・拡大と憲法改悪(平和主義廃棄)の動きは日本の民衆だけでなく、日本の侵略戦争で甚大な被害を受けたアジアの民衆も危機感を持っているだろう。 <軍備拡大と改 […]