地域 Archive

止めよう!改憲発議…市川で市民アクション

12月24日(月)14時から市川市八幡市民会館で「止めよう!改憲発議-この憲法で未来をつくる-12.24市川市民集会」が開かれた。主催は安倍9条改憲NO!市民アクション・いちかわ。 集会は「市民が動けば政治は変わる」をキ […]

日米安保の現在と新しい防衛大綱

12月15日(土)に<改憲を先取りする新しい「防衛大綱」に反対する12.15集会>が文京区民センター・3C会議室で開かれた。主催は大軍拡と基地強化にNO!アクション2018。集会ではジャーナリストの大内要三さんの「日米安 […]

元第五福竜丸乗組員が語る…ビキニ被爆64年集会

9月22日(土)江東区・夢の島マリーナの会議室で「ビキニ被爆64年久保山愛吉忌―対談と映像の集い」が築地にマグロ塚を作る会の主催で開催された。 前日の23日は、第五福竜丸の船員の久保山愛吉さんが亡くなった日だ。1954年 […]

商業街に重慶爆撃を伝える施設があった

日本軍は中華民国の首都・南京を攻略した。しかし中華民国政府は拠点を武漢へ、さらに重慶へと移した。重慶は中国の内陸にある地域で、かんたんに追いかけてはいけない、そのため日本軍は空爆によって、中国人の抗日意識を萎えさせ、厭戦 […]

平和のための埼玉の戦争展…地域ボランティアを束ねて開催

7月28日から30日まで埼玉県・浦和駅前のショッピングセンター・浦和コルソにて「2018年平和のための戦争展」が開催された。初日に台風が関東を直撃して影響が及ばないか心配されたが、期間中に延べ7000人が来場した。 比較 […]

高橋哲哉さんが語る「いまの状況をどうみるか」

3年前から企画しインタビューを3回続けてきて、それを書籍化したのが、高橋哲哉 前田朗『思想はいまなにを語るべきか ? 福島・沖縄・憲法』(三一書房 2018年)だ。7月15日(日)に東京・港勤労福祉会館において出版記念会 […]

郵便から見える支配と戦争

年末年始となると郵便局は混雑する。携帯電話やメールが普及しても、年始にあたって年賀はがきを交換する行事は、減少しているとはいえ根強いものがある。しかし、このようなやりとりは、1937年に日中戦争が始まり「非常時ゆえ年賀状 […]

「砂川闘争」後の地域と平和を考える―米軍基地の「返還」を問う

沖縄・辺野古のような闘争がかつて東京にもあった。「砂川闘争」である。1955年に立川駅すぐそばにある米軍基地が、北へ拡張されるという計画が出た。その町が砂川町だ。町民は反対の総決起大会を開催し、基地拡張反対同盟を結成。町 […]

朝鮮民主主義人民共和国の核実験をどうみるか

朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)は、2017年9月3日に地元プンゲリの核実験場で「大陸間弾道ロケット装着用水爆の実験に断行」したと発表しました。これを受けて、アメリカ・トランプ政権が「軍事的選択肢」という言葉で、軍事 […]

なぜ民主的憲法を持っていたドイツにヒトラー独裁体制が誕生したのか?

8月12、13日と月島社会教育会館で「平和をねがう中央区民の戦争展」が開かれ、12日(土)に小野賢二さんの南京事件の研究について、13日(日)には石田勇治さんのワイマールからヒトラー政権誕生を考察する講演があった。13日 […]