レポート Archive

琉球人は訴える「遺骨返還は主体回復の運動である」

9月28日(土)に「琉球人遺骨返還請求訴訟を支える会/関東」結成の集いが、水道橋のYMCAアジア青少年センターで開かれ80名が参加した。裁判支援の組織はこれまで沖縄、大阪、奈良、滋賀で結成されている。集会は最初に遺骨返還 […]

CDを聴き、強制連行された劉連仁さんを偲ぶ

 韓国・日本で徴用工問題をめぐって、貿易摩擦問題にもなっていることから、pくすの木ではCD『りゅうりぇんれんの物語』を聴く会を行いました。以下はその報告です。 <徴用工の問題でCDコンサートを開催>  8月は戦争の記憶に […]

不都合なことは見せない日本「表現の不自由展・その後」

愛知県で8月から開催中の美術展「あいちトリエンナーレ2019」の企画のひとつ「表現の不自由展・その後」の公開が開始3日で中止された。この件はマスメディアでも大きく報道されたが、理由として電話などでの抗議や脅迫、テロ予告が […]

「戦争ができる国」づくりの意味するもの

今年も「平和を願う中央区民の戦争展」が8月10日(土)と11日(日)に月島社会教育会館で開催された。主催は実行委員会。 今回の展示は日本軍の731部隊と細菌戦がメインとなっている。なかなか見応えがあり、731部隊のことは […]

映画『東京裁判』感想記  

      8月半ば、渋谷・道玄坂で映画『東京裁判』を観た。11時から4時半頃までの長丁場らしいが、若い時に徹夜で観た『人間の条件』に比べれば、と意気込んで入る。狭い会場ではあったが、ほぼ満席。若い人が多く、中高年も混じ […]

いまの息苦しさを打ち破る!…表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク設立集会

7月13日(土)文京区民センターで「表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク設立集会」が開かれ約100名が参加した。集会は各地の「表現の規制」問題や事件など現場からの報告、問題提起、メッセージなどの後、武蔵野美術大学教授 […]

オリンピックおことわり!…反五輪のイベント開催

東京オリンピックまであと一年となった7月21日に「祝賀資本主義とオリンピック」というシンポジウムが早稲田大学で開催され100名以上が参加した。主催はFO研究会(代表伊藤守)。最初に総合司会の鵜飼哲さん(一橋大学教員)が「 […]

ホルムズ海峡に自衛隊を送るな!米国の有志連合に反対しよう

イランと米国の核合意から米国は18年5月に一方的に離脱した。その後はイランに対して経済制裁を発動し、イランの反発により両国の対立が激化していた。ホルムズ海峡の近くで5月以降、日本企業が運航するタンカーを含めて何者かによる […]

市民の手に「表現の自由」を! 連携してゆこう

今「表現の自由」が脅かされている。そう感じるのは私だけではないはずだ。テレビ、特に公共放送であるNHKは安倍政権に忖度して良いことばかり報道している。権力のチェック・批評がジャーナリズムの意義だし、役割なのだが、マスコミ […]

韓国が「元徴用工問題」提案―日本政府拒否、運動体も批判

韓国の強制動員被害者訴訟=「韓国徴用工問題」について、6月19日に韓国政府は、日韓企業が出資して原告に慰謝料相当額を支払う案を日本側に提示したと発表した。日本政府・河野太郎外相は「受け入れられない」と一蹴した。2018年 […]