戦争犯罪 Archive

未熟な日本として済ませられない『南京写真館』未公開の現実

2025年は戦後80年だったが、さまざまな戦中の問題は継続したままだ。むしろ「新しい戦前」の議論のほうが活発だった気がする。戦争責任と植民地責任にきちんと向き合ってこなかった日本社会が問われているのだろう。 昨年の夏に中 […]

東京大空襲の日の2つの対照的な経験について

3月10日(火)午後1時より、東京都墨田区の隅田公園で東京大空襲被災者への追悼式が開かれた。米軍による無差別爆撃によって一夜にして10万人以上が亡くなった大空襲から81年を数える。主催者あいさつがあり、日本共産党の小池晃 […]

NATO首脳会議に出席予定の岸田文雄首相への公開質問状

岸田文雄首相は6月26日、羽田からG7サミットに参加するため政府専用機で出発した。6月29日に日米韓3カ国の首脳会談に参加したのち、日本の首相として初めて欧米の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に参加する。 […]

在日元BC級戦犯「良識ある日本国民の皆さんにお願いする」

東京裁判(極東軍事裁判)ではA級戦犯とBC級戦犯が裁かれたが、具体的には戦争犯罪を裁いたもので、A級戦犯(主要戦犯)は「平和に対する罪」で、主として政府や軍の指導者が対象となった。もう一つは「通例の戦争犯罪」としてB級戦 […]