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台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2【ふぇみ・ゼミ2025】

12月 12日 @ 19:00 - 20:30

台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2【ふぇみ・ゼミ2025】
12月12日(金)に、 *台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2(全4回)*を開催いたします。

*第3回目は、**張如意さん**をお招きし、**「**おばあちゃんたちの細い手を取って―中国湖南省「慰安婦」サバイバーのライフストーリー**」*
*をテーマにお話しいただきます*。

中国「慰安婦」問題、特に湖南省の「慰安婦」問題研究に長く取り組んできた張如意さんからお話を伺います。日本軍は中国侵略戦争中、現地の女性たちを軍事性奴隷にしました。現在、湖南省には6名のサバイバーが生存しており、平均年齢は96歳を超えている状況です。歴史的事実の認定のために、また個人の尊厳回復のために、この事実をともに学びませんか。

みなさまのご参加お待ちしております♪

*お申込・詳細 https://jmsv2.peatix.com/

*12月12日(金)19:00~21:30*

*張如意さん「おばあちゃんたちの細い手を取って―中国湖南省「慰安婦」サバイバーのライフストーリー」*

*台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2(全4回)*

※完全オンライン*(Zoom)*

*※日本語逐語通訳・日本語リアルタイム字幕・録画配信あり*

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*■講座概要*

日本の中国侵略戦争中、日本は占領地区において現地の女性たちを軍事性奴隷にした。1945年に戦争が終結して以後も、性奴隷化を経験したサバイバーたちは一生忘れることのできないトラウマを負った。中国湖南省では、26人のサバイバーが名乗り出て、そのライフストーリーを語った。軍事性奴隷制度がもたらした苦難及び身体と尊厳が被った侵害は、トラウマのあまり生きることも難しくなるほどだったが、老いて病を得ても、生きるために働かなければならなかった。現在、湖南で生存するサバイバーは6名のみで、平均年齢は96歳を超えている。歴史的事実の認定のためにも、また個人の尊厳回復のためにも、彼女たちはいまだに遅すぎる正義を待ち望んでいる。

詳細

  • 日付: 12月 12日
  • 時間:
    19:00 - 20:30