歴史認識 Archive

尹大統領の戒厳令発令のニュースに反応した日本の類型
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の戒厳令発令(12月3日)には驚かされたが、その後の経過は韓国民衆の奮闘により国会の戒厳解除決議、大統領の弾劾決議へと進み。尹大統領の職務が正式に停止された。今後は警察の捜査と裁判所 […]
17/12/2024
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強制労働(徴用工)被害者を踏みにじる日韓政府
2023年3月6日、韓国政府は韓国で強制労働(元徴用工)をめぐる訴訟について、日本企業が命じられた賠償金を韓国の財団が肩代わりするという「解決策」を発表した。 この強制労働(徴用工)裁判については1990年代に日本の大阪 […]
7/3/2023
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歴史認識としての日韓「徴用工」問題
葛飾労働四団体(葛飾区労連・葛飾区労協・葛飾区職員労働組合・東京土建一般労働組合葛飾支部)のよびかけにより、2月8日(土)金町地区センターにて、明治大学教授・山田朗氏を講師に迎え『「徴用工」問題から考える日韓関係・学習会 […]
16/2/2020
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問われ続ける靖国神社
2019年12月23日に東京地裁は、中国人の作家である胡大平被告(54)に対して、懲役1年2月、執行猶予3年(求刑懲役1年2月)の判決を言い渡した。裁判となった事由は、その年の8月19日午後、東京千代田区の靖国神社の拝殿 […]
29/12/2019
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