本・書評 Archive

日本人はいつから中国と中国人を蔑視してきたのか
高市政権への支持率が高いという。なぜ支持率が高いのかは複合的なものだろうし、マスコミやSNSの影響もあるだろう。人気の理由のひとつに「外国人政策を厳しくする方針に期待する」というものがあるが(―沖縄の米軍基地に適応してほ […]
18/1/2026
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共同で絵を描くことで「原爆の体験」を次世代へと継承する
川崎市岡本太郎美術館で「戦後80年《明日の神話》 次世代につなぐ 原爆×芸術」展が7月19日(土)から10月19日(日) まで開催された。 見どころとしては島市立基町高等学校・創造表現コースの高校生たちが描いた「次世代と […]
20/11/2025
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混迷する政治社会のなか 憲法の原則 理念 再生の手引となる一冊
安倍政治以後も日本の対米従属、軍事大国化、新自由主義、地方の疲弊、格差と分断は止まらない。さらに排外主義や差別をあおる風潮は加速している。いかに憲法の理念を取り戻し、どのように「不断の努力」をしていくのか、そのための一助 […]
11/10/2025
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軍都としての王子・滝野川 そしてベトナム反戦のたたかいの記憶
【戦後80年「戦争」の展示を見に行く―2】 「平和のための北区の戦争展」は、1995年から北区の市民有志や市民団体、労働組合などが実行委員会をつくり主催・運営されてきた。今年で30回となり、北とぴあ地下1階展示ホールで […]
14/9/2025
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戦後80年「戦争」の展示を見に行く―1
今年2025年、戦後80年はおそらく多くの戦争にまつわる展覧会が開催されるだろうと思ってサイトなどをチェックしていた。 東京アートビート(https://www.tokyoartbeat.com/)というサイトでは特集し […]
10/9/2025
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あのヒロシマを視る・撮る・映る ふたつの写真展
広島についての写真展を観た。1つは「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」で、広島市の原爆の惨状とその後を記録した新聞社などの報道機関が所有している資料を集成して写真160点、映像2点を公開。東京都写真美術館で8月17日ま […]
24/8/2025
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声を上げた日本人「慰安婦」を演じる 「マリヤの賛歌-石の叫び」
日本人の従軍慰安婦であった城田すず子さんの生涯を原案とした一人芝居「マリヤの賛歌-石の叫び」が上演された。7月21日の埼玉・吉川市中央公民館で「三郷吉川ぶんかむら」によるイベントであった。キャストなど当日のチラシから以下 […]
10/8/2025
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パラオ・沖縄・東京 戦中・戦後を生き抜いた
沖縄で生まれ、家族でパラオに移住、そして戦後は沖縄へ帰還した女性の生涯をまとめた冊子が出版された。『渡久地芳子さんオーラルヒストリー「私の生きたパラオ・沖縄(大宜味/コザ)・東京」』(渡久地芳子さんのお話を聴く会:発行 […]
7/7/2025
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沖縄戦の国家責任を問う 徴兵・破壊・PSTD 民間被害者救済のために
6月21日(土)13時より東京弁護士会館2階クレオにて「2025沖縄シンポジウム 沖縄とともに ―慰霊の日を迎えて―」が開かれた。主催は東京弁護士会。集会のチラシを引用しよう。「――平和主義を掲げ日本国憲法をもつ現代に […]
29/6/2025
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日本軍の人体実験と細菌戦 731部隊をめぐる映画・ドラマ
ヤフーニュース(共同通信 2025年4月30日)によれば、「731部隊を題材にした映画が中国で7月31日に公開される予定だが、戦後80年の節目に合わせた上映で中国国民の対日世論が悪化するのではないかと、日本政府関係者は注 […]
12/6/2025
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