文学 Archive

戦争と核に抗う表現者たち―俳句を中心として
5月4日~10日に第15回九条美術展が上野の東京都美術館で開催され、5月6日に講演会「戦争と核に抗う表現者たち」が開かれて永田浩三さんが登壇した。主催は九条美術の会で約180名が参加した。 永田さんは1954年生まれ、N […]
16/5/2026
0

「日の丸」は戦前の天皇制や国体と繋がる 「国旗等損壊罪」反対!
4月11日(土)夜、文京区民センターで、《「国旗等損壊罪」に反対する4.11集会》が開かれた。主催は、3月20日に結成された「国旗等損壊罪」反対連絡会。参加者は約90名で、オンラインは20名。 主催者の簡単なあいさつの後 […]
18/4/2026
0

戦争に向かわせた国家権力への告発 画家・山下菊二の軌跡
この3月に中村宏と山下菊二を観ることになろうとは…。ここに池田龍雄を加えると、かつて3人展を開いたこともあるルポルタージュ絵画の仲間だ。 山下菊二は(1919~1986年)戦前・戦後の日本に向き合った画家だ。没後40年と […]
14/3/2026
0

鈴木裕子さん講演「共存共栄・天皇制否定」よみがえる金子文子の思想
2月21日(土)文京シビックセンター4階にて、<終わりにしよう天皇制!「天皇誕生日奉祝」反対2・21集会>が開かれて約90名が参加した。主催は、「紀元節」と「天皇誕生日奉祝」反対する2.11&2.21連続行動実行委員会。 […]
28/2/2026
0

日本人はいつから中国と中国人を蔑視してきたのか
高市政権への支持率が高いという。なぜ支持率が高いのかは複合的なものだろうし、マスコミやSNSの影響もあるだろう。人気の理由のひとつに「外国人政策を厳しくする方針に期待する」というものがあるが(―沖縄の米軍基地に適応してほ […]
18/1/2026
0

プロパガンダとしての「戦争画」を越えて、継続する「非常時」の表象
東京・竹橋の国立近代美術館で「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展が10月26日まで開催された。この展覧会には、いわゆる「戦争画」が24点を展示されていて、これまでで最大規模だという。終了する日に […]
10/12/2025
0

独立80年 5.18民主化運動45年 韓国・光州を訪れる
2025年は戦後80年だが、韓国にとっては光復(独立)80年であり、日韓基本条約が結ばれ、国交が回復して60年目だ。付け加えれば朝鮮戦争65年だ。そして光州事件<5・18光州(クァンジュ)民主化運動>から45年となる。光 […]
1/10/2025
0

軍都としての王子・滝野川 そしてベトナム反戦のたたかいの記憶
【戦後80年「戦争」の展示を見に行く―2】 「平和のための北区の戦争展」は、1995年から北区の市民有志や市民団体、労働組合などが実行委員会をつくり主催・運営されてきた。今年で30回となり、北とぴあ地下1階展示ホールで […]
14/9/2025
0

あのヒロシマを視る・撮る・映る ふたつの写真展
広島についての写真展を観た。1つは「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」で、広島市の原爆の惨状とその後を記録した新聞社などの報道機関が所有している資料を集成して写真160点、映像2点を公開。東京都写真美術館で8月17日ま […]
24/8/2025
0

祖父が残した日記を通して満蒙開拓団移民を知る 河野村分村とその蹉跌
8月10日(日)13:30から松戸市民会館301号室にて「人はなぜ、戦争に協力してしまうのか~『蒙開拓団移民』を通して考える~」と題する集会が開かれた。主催は敗戦80年、戦争をとめるための草の根行動実行委員会。 はじめに […]
20/8/2025
0
