カルチャー Archive

日本人はいつから中国と中国人を蔑視してきたのか
高市政権への支持率が高いという。なぜ支持率が高いのかは複合的なものだろうし、マスコミやSNSの影響もあるだろう。人気の理由のひとつに「外国人政策を厳しくする方針に期待する」というものがあるが(―沖縄の米軍基地に適応してほ […]
18/1/2026
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表現の自由を否定する「国旗損壊罪」 排外主義・同調圧力を強化
参政党は10月27日、日本国旗を破いたり、燃やしたりすると罪になる「日本国国章損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を参院に提出した。自民党と日本維新の会も同様の刑事罰創設に前向きだ。高市政権は国民の「批判」を抑えたい思惑 […]
24/12/2025
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プロパガンダとしての「戦争画」を越えて、継続する「非常時」の表象
東京・竹橋の国立近代美術館で「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展が10月26日まで開催された。この展覧会には、いわゆる「戦争画」が24点を展示されていて、これまでで最大規模だという。終了する日に […]
10/12/2025
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沖縄民衆の「生と性と基地」をみつめる 映画 『モトシンカカランヌー』
第10回ねりま沖縄映画祭2025が「わたしの沖縄 あなたの沖縄」と題して練馬駅周辺で、10月11日から11月24日まで上映・開催された。そこでは伝説的なNDU(日本ドキュメンタリストユニオン)の作品である『アジアはひとつ […]
5/12/2025
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共同で絵を描くことで「原爆の体験」を次世代へと継承する
川崎市岡本太郎美術館で「戦後80年《明日の神話》 次世代につなぐ 原爆×芸術」展が7月19日(土)から10月19日(日) まで開催された。 見どころとしては島市立基町高等学校・創造表現コースの高校生たちが描いた「次世代と […]
20/11/2025
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混迷する政治社会のなか 憲法の原則 理念 再生の手引となる一冊
安倍政治以後も日本の対米従属、軍事大国化、新自由主義、地方の疲弊、格差と分断は止まらない。さらに排外主義や差別をあおる風潮は加速している。いかに憲法の理念を取り戻し、どのように「不断の努力」をしていくのか、そのための一助 […]
11/10/2025
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独立80年 5.18民主化運動45年 韓国・光州を訪れる
2025年は戦後80年だが、韓国にとっては光復(独立)80年であり、日韓基本条約が結ばれ、国交が回復して60年目だ。付け加えれば朝鮮戦争65年だ。そして光州事件<5・18光州(クァンジュ)民主化運動>から45年となる。光 […]
1/10/2025
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軍都としての王子・滝野川 そしてベトナム反戦のたたかいの記憶
【戦後80年「戦争」の展示を見に行く―2】 「平和のための北区の戦争展」は、1995年から北区の市民有志や市民団体、労働組合などが実行委員会をつくり主催・運営されてきた。今年で30回となり、北とぴあ地下1階展示ホールで […]
14/9/2025
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戦後80年「戦争」の展示を見に行く―1
今年2025年、戦後80年はおそらく多くの戦争にまつわる展覧会が開催されるだろうと思ってサイトなどをチェックしていた。 東京アートビート(https://www.tokyoartbeat.com/)というサイトでは特集し […]
10/9/2025
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国家・天皇による「慰霊・追悼」を許さない! 8・15反「靖国」行動
8月15日(金)午後2時過ぎ、文京区民センターに結集して、今年の反「慰霊・靖国」デモの前段集会がもたれた。主催は、《国家・天皇による「慰霊・追悼」を許すな!8.15反「靖国」行動》。 午後2時45分に文京区民センター前を […]
28/8/2025
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