カルチャー Archive

危機の時代に<左翼ポップバンド>? A-Musikを聴きなおす
ある会合で、歴史学者が戦前の日本社会の話に及び「日本ファシズム」という名称について、そもそもファシズムだったのか、と疑念を呈した。続けて資本主義の危機的状況としては今日のほうが、はるかにその状況に合致していると語った。続 […]
26/5/2026
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長生炭鉱の犠牲者に想いを馳せる「新宿梁山泊」の音楽劇
長生炭鉱をご存知だろうか? 瀬戸内海に面した山口県宇部市の床波海岸に、1914年に開鉱した海底炭鉱だ。1942年2月3日に、海岸から約1キロ沖合で坑道の天井が崩れ、海水が流れ込んで水没する事故(水非常:みずひじょう)が発 […]
17/5/2026
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戦争と核に抗う表現者たち―俳句を中心として
5月4日~10日に第15回九条美術展が上野の東京都美術館で開催され、5月6日に講演会「戦争と核に抗う表現者たち」が開かれて永田浩三さんが登壇した。主催は九条美術の会で約180名が参加した。 永田さんは1954年生まれ、N […]
16/5/2026
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「日の丸」は戦前の天皇制や国体と繋がる 「国旗等損壊罪」反対!
4月11日(土)夜、文京区民センターで、《「国旗等損壊罪」に反対する4.11集会》が開かれた。主催は、3月20日に結成された「国旗等損壊罪」反対連絡会。参加者は約90名で、オンラインは20名。 主催者の簡単なあいさつの後 […]
18/4/2026
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未熟な日本として済ませられない『南京写真館』未公開の現実
2025年は戦後80年だったが、さまざまな戦中の問題は継続したままだ。むしろ「新しい戦前」の議論のほうが活発だった気がする。戦争責任と植民地責任にきちんと向き合ってこなかった日本社会が問われているのだろう。 昨年の夏に中 […]
1/4/2026
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砂川闘争 蒸気機関車 セーラー服「中村宏 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」の旅
●早春の東海道本線~鉄路を西へ! 2026年3月8日、静岡県立美術館で開催中の企画展「中村宏 アナクロニズムのその先へ」を見に行った。美術館の最寄り駅・草薙駅まで品川駅から東海道本線在来線を乗り継いで約3時間の鉄路の旅。 […]
29/3/2026
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戦争に向かわせた国家権力への告発 画家・山下菊二の軌跡
この3月に中村宏と山下菊二を観ることになろうとは…。ここに池田龍雄を加えると、かつて3人展を開いたこともあるルポルタージュ絵画の仲間だ。 山下菊二は(1919~1986年)戦前・戦後の日本に向き合った画家だ。没後40年と […]
14/3/2026
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富士と熊本に長射程ミサイル配備 日本各地に「敵基地攻撃」体制が
防衛省は3月10日、有事の際の「反撃能力」(敵基地攻撃能力)になり得る新型の長射程ミサイルを、31日に陸上自衛隊富士駐屯地(静岡県)の特科教導隊へ配備すると発表した。地元住民向けの説明会や装備品展示は予定していないという […]
12/3/2026
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鈴木裕子さん講演「共存共栄・天皇制否定」よみがえる金子文子の思想
2月21日(土)文京シビックセンター4階にて、<終わりにしよう天皇制!「天皇誕生日奉祝」反対2・21集会>が開かれて約90名が参加した。主催は、「紀元節」と「天皇誕生日奉祝」反対する2.11&2.21連続行動実行委員会。 […]
28/2/2026
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米国からの暴力に晒されたベネズエラから現地報告 日本はどうする
1月24日(土)にベネズエラ情勢報告会がオンラインで開催された。1月3日のトランプ米政権によるベネズエラ軍事進攻とマドゥロ大統領拉致があった。その後のベネズエラと国際情勢について、ベネズエラ現地からと日本の研究者からの報 […]
26/2/2026
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