記憶と言論と Archive

沖縄民衆の「生と性と基地」をみつめる 映画 『モトシンカカランヌー』
第10回ねりま沖縄映画祭2025が「わたしの沖縄 あなたの沖縄」と題して練馬駅周辺で、10月11日から11月24日まで上映・開催された。そこでは伝説的なNDU(日本ドキュメンタリストユニオン)の作品である『アジアはひとつ […]
5/12/2025
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混迷する政治社会のなか 憲法の原則 理念 再生の手引となる一冊
安倍政治以後も日本の対米従属、軍事大国化、新自由主義、地方の疲弊、格差と分断は止まらない。さらに排外主義や差別をあおる風潮は加速している。いかに憲法の理念を取り戻し、どのように「不断の努力」をしていくのか、そのための一助 […]
11/10/2025
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独立80年 5.18民主化運動45年 韓国・光州を訪れる
2025年は戦後80年だが、韓国にとっては光復(独立)80年であり、日韓基本条約が結ばれ、国交が回復して60年目だ。付け加えれば朝鮮戦争65年だ。そして光州事件<5・18光州(クァンジュ)民主化運動>から45年となる。光 […]
1/10/2025
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日本はユダヤ人やシオニズムをどうみたか 日本帝国主義とユダヤ受容
9月24日(水)明治学院大学白金キャンパスにおいてPRIME主催研究会の「パレスチナの植民地化と日本の責任」と題する講演がおこなわれた。主催は明治学院大学国際平和研究所(PRIME)で後援はル・モンド・ディ […]
28/9/2025
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朝鮮半島や日本など北東アジアの平和のために非核兵器地帯を
9月13日(土)14時から日朝ピョンヤン宣言23周年集会が「東北アジアの平和のための日朝国交正常化を」と題して、文京区民センターで開催された。「3.1朝鮮独立運動」日本ネットワーク(旧・100周年キャンペーン)、日韓朝三 […]
21/9/2025
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船橋と八千代で追悼と慰霊 朝鮮人犠牲者を忘れない
9月7日(日)に「関東大震災102年―朝鮮人犠牲者追悼式」が千葉県船橋市の市営馬込霊園の慰霊碑の前で開かれた。主催は在日本朝鮮人総連合会県西部支部などでつくる実行委員会。追悼式は通算79回を数える。 この石碑は1947年 […]
21/9/2025
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軍都としての王子・滝野川 そしてベトナム反戦のたたかいの記憶
【戦後80年「戦争」の展示を見に行く―2】 「平和のための北区の戦争展」は、1995年から北区の市民有志や市民団体、労働組合などが実行委員会をつくり主催・運営されてきた。今年で30回となり、北とぴあ地下1階展示ホールで […]
14/9/2025
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9月6日に新旧の追悼集会 荒川で馬橋で関東大震災後の朝鮮人犠牲者を悼む
9月6日(土)午後3時~4時すぎ、京成押上線・八広駅近くの東京都墨田区にある荒川河川敷の木根川橋下で、《関東大震災102周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式》が開かれた。主催は、「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘 […]
12/9/2025
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戦後80年「戦争」の展示を見に行く―1
今年2025年、戦後80年はおそらく多くの戦争にまつわる展覧会が開催されるだろうと思ってサイトなどをチェックしていた。 東京アートビート(https://www.tokyoartbeat.com/)というサイトでは特集し […]
10/9/2025
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関東大震災虐殺から102年 朝鮮人虐殺の犠牲者を追悼する
8月31日(日)の午後、明治大学リバティーホールで、《関東大震災朝鮮人・中国人虐殺102年犠牲者追悼大会》が約500名の参加で開かれた。主催は、関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会実行委員会。 第1部は追悼 […]
6/9/2025
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