国際政治なかの沖縄と米軍基地を考える

「沖縄とともに―慰霊の日を迎えて」と題して2022年6月25日にZOOMによるオンラインによる沖縄シンポジウムが東京弁護士会の主催で開かれた。ここではそのシンポジウムの第2部である「沖縄と抑止力」として柳澤協二氏(国際地 […]

沖縄戦の住民被害は天皇制国家が元凶であった

「沖縄とともに―慰霊の日を迎えて」と題して2022年6月25日にZOOMによるオンラインによる沖縄シンポジウムが開かれた。東京弁護士会人権擁護委員会の藤川元部会長の司会で、東京弁護士会の井伊和彦会長の開会あいさつの後に、 […]

NATO首脳会議に出席予定の岸田文雄首相への公開質問状

岸田文雄首相は6月26日、羽田からG7サミットに参加するため政府専用機で出発した。6月29日に日米韓3カ国の首脳会談に参加したのち、日本の首相として初めて欧米の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に参加する。 […]

国民を監視する警察を監視しなければならない

共謀罪強行採決から5年が経過した。この間に共謀罪での起訴されてない。破防法のように適用できない法律となっているのかもしれない。「6.15 強行採決から5年、共謀罪の廃止を求める市民の集い」が6月15日が文京区民センターで […]

防衛費増額をバイデンに約束!侵略戦争を進める岸田・バイデン日米首脳会談

岸田首相は5月23日、米国のバイデン大統領と日米首脳会談をおこなった。共同会見ではバイデン大統領が、台湾有事が勃発すれば軍事関与する意志を明言した。その後にオースティン国防長官から米国の戦略転換はないと修正されたが、米国 […]

沖縄復帰50年 沖縄の現在(いま)を考える

2022年は沖縄が日本に復帰して50年で、それについてのイベントなどが数多く開催されている。練馬の区民・産業プラザ研修室1にて5月28日(土) 19時から「沖縄復帰50年 沖縄の現在(いま)を考える」という講演会が開かれ […]

9条からの外交で平和の創造を―孫崎亨さん

「軍拡で日本の平和、命と暮らしは守られるのか」と題して5月5日(木)午後1時から「第13回かしわ市民憲法集会2022」が柏市民文化大ホールで開かれた。集会は戦争は許さない市民合唱団による歌声で幕開けし、外交・政治評論家の […]

米中戦争に参戦を強いる「21世紀日米同盟」体制

【「岸田改憲」来襲・2】 「米中戦争」に参戦を強いる「21世紀日米同盟」体制 ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領政権は、2022年2月24日、「ウクライナ侵略戦争」を起こした。民家や学校や病院や劇場や原子力発電施設 […]

震災被災地と紛争地の難民を通して―写真で伝える考える

2022年「松戸憲法記念日の集い」が5月3日(火)13時から松戸市民会館大ホールにて開催された。主催は松戸憲法記念日の集い実行委員会。この催しは2003年から毎年5月3日に松戸の70以上の市民団体によって担われていて、例 […]

「サ講和」後70年の日本と「復帰」後50年の沖縄

戦後日本の枠組みを決めたサンフランシスコ講和条約(1952年発効)から70年、戦後は米軍統治下にあった沖縄が再度日本へと「復帰」(1972年)してから50年となる2022年、その二つをテーマとして集会が開かれた。4月28 […]