どうなっているの?辺野古 濁り水 海砂採取 安和桟橋事故のその後 …

文京区民センターでの集会。奥の画面は沖縄からリモートの奥間さん
9月7日(日)、午後2時から、文京区民センターで、《どうなっているの?辺野古の〈現場〉 辺野古に行こう9.7集会》が開かれ、180名の参加があった。主催は、辺野古への基地建設を許さない実行委員会。
始めに主催者からのあいさつがあり、次に奥間政則さんがリモートで「問題だらけの辺野古基地建設」と題して、映像を交えて①辺野古の現状と構造的問題、②大浦湾の環境を破壊する濁り水問題、③辺野古の地盤改良に用いる海砂採取問題を熱く語られた。
講演の二人目は、三宅俊司弁護士。やはりリモートで「安和事故のその後」をお話しされた。現在沖縄県警は、事故の被害者であるOさんを被疑者として呼び出しをかけているそうだ。沖縄防衛局やアルソックの無茶な管理体制を不問にして、被害者に責任を押しつけるという卑劣な攻撃を行っているとのこと。
休憩を挟んでその後、安和・塩川・宮城島・辺野古ゲート前・辺野古海上の現状が各報告者から語られた。最後に、《 辺野古に行こう! 》とのアピールがあり、集会を終えた。
(文・写真 吉田晃)

大浦湾の工事は止まっている

海上ヤードの建設現場が映し出されている
