集会 Archive

高橋哲哉さんが語る「いまの状況をどうみるか」

3年前から企画しインタビューを3回続けてきて、それを書籍化したのが、高橋哲哉 前田朗『思想はいまなにを語るべきか ? 福島・沖縄・憲法』(三一書房 2018年)だ。7月15日(日)に東京・港勤労福祉会館において出版記念会 […]

7/7戦争を始めた日 国会前市民集会2018

7月7日は日中戦争が始まった日だ。侵略戦争に関わっていない戦後世代の日本人にも、同じ過ちを繰り返さない責務と、そして侵略を始めた日にこそ、アジア太平洋の人々に向けて不戦を誓う必要がある、との想いから、昨年に続きかつての陸 […]

「共謀罪」強行採決から1年!サウンドデモで廃止アピール !

2017年6月15日いわゆる「共謀罪」が国会で可決された。そして共謀罪成立から約1年、4月7日、東京・新宿柏木公園にさまざまな団体・個人が集まり「表現の自由を!権利のための行動」が行われた。 最初に主催者を代表してアムネ […]

望月衣塑子記者大いに語る―菅官房長官会見の質問で見えて来るもの

3月3日、憲法講演会として望月衣塑子(いそこ)氏(東京新聞社会部記者)の「菅官房長官会見の質問で見えて来るもの――安倍政権とマス・メディア」の題する講演がカトリック幼きイエス会ニコラ・バレ修道院会議室(東京・四谷)であり […]

「草の根のファシズム」とは―今も続く帝国意識

3月16日(金)飯田橋で、「『草の根のファシズム』と現代」をテーマにした吉見義明さんの講演があった。23名の参加だった。  吉見さんの著書『草の根のファシズムー日本民衆の戦争体験』(東京大学出版会)をもとにお話しされた。 […]

米軍基地に反対する元米兵たち

2017年12月、退役した米軍人や支援者らでつくるベテランズ・フォー・ピース(以下、VFP)のメンバーらが沖縄で基地への抗議行動や集会に参加した。彼らのなかに元米海兵隊員マイク・ヘインズさん(41)がいた。11月に来日し […]

「砂川闘争」後の地域と平和を考える―米軍基地の「返還」を問う

沖縄・辺野古のような闘争がかつて東京にもあった。「砂川闘争」である。1955年に立川駅すぐそばにある米軍基地が、北へ拡張されるという計画が出た。その町が砂川町だ。町民は反対の総決起大会を開催し、基地拡張反対同盟を結成。町 […]

安倍首相の靖国参拝を訴える-憲法違反・参拝の差し止めを求めて

安倍首相は2013年12月26日に靖国神社に参拝した。それに対し、その違憲性を問うと共に、今後の参拝差し止め等を求めて、日本人だけでなく、中国、ドイツ、韓国、香港等の原告633人が、2014年4月21日、東京地裁に提訴し […]

なぜ民主的憲法を持っていたドイツにヒトラー独裁体制が誕生したのか?

8月12、13日と月島社会教育会館で「平和をねがう中央区民の戦争展」が開かれ、12日(土)に小野賢二さんの南京事件の研究について、13日(日)には石田勇治さんのワイマールからヒトラー政権誕生を考察する講演があった。13日 […]

7.7日中戦争80年。国会前で不戦を誓う市民集会を開催

2017年は日中戦争開始から80年に当たる。日本が中国に対して侵略戦争を始めた7月7日に「二度と戦争をしない」と誓う必要がある、と考えて市民たちが「日中戦争80年市民フォーラム」をつくり、当時の陸軍跡地でもある国会議事堂 […]