戦争責任 Archive

8.16 松戸で映画『豹変と沈黙ー日記でたどる沖縄戦への道』上映会へ

この8月16日(日)、隣り街の松戸市民劇場で「戦争をとめるための集い2006」主催で、ドキュメンタリー映画『豹変と沈黙』の上映と田中宏さんの講演をする催しを開催します。主催の参加団体は次の3団体。松戸「沖縄とつながろう」 […]

未熟な日本として済ませられない『南京写真館』未公開の現実

2025年は戦後80年だったが、さまざまな戦中の問題は継続したままだ。むしろ「新しい戦前」の議論のほうが活発だった気がする。戦争責任と植民地責任にきちんと向き合ってこなかった日本社会が問われているのだろう。 昨年の夏に中 […]

祖父が残した日記を通して満蒙開拓団移民を知る 河野村分村とその蹉跌

8月10日(日)13:30から松戸市民会館301号室にて「人はなぜ、戦争に協力してしまうのか~『蒙開拓団移民』を通して考える~」と題する集会が開かれた。主催は敗戦80年、戦争をとめるための草の根行動実行委員会。 はじめに […]

特攻という体験それぞれの戦場 兵士たちの証言動画を見る

東京・日比谷図書文化館コンベンションホールにて、「戦後80年目の戦場体験映画上映会」が7月12、13日と開催された。13日は映画上映「語らずに死ねるか」と証言動画を見る会「特攻」が行われた。主催は戦場体験放映保存の会。 […]

沖縄戦の国家責任を問う 徴兵・破壊・PSTD 民間被害者救済のために

6月21日(土)13時より東京弁護士会館2階クレオにて「2025沖縄シンポジウム 沖縄とともに  ―慰霊の日を迎えて―」が開かれた。主催は東京弁護士会。集会のチラシを引用しよう。「――平和主義を掲げ日本国憲法をもつ現代に […]

日本軍の人体実験と細菌戦 731部隊をめぐる映画・ドラマ

ヤフーニュース(共同通信 2025年4月30日)によれば、「731部隊を題材にした映画が中国で7月31日に公開される予定だが、戦後80年の節目に合わせた上映で中国国民の対日世論が悪化するのではないかと、日本政府関係者は注 […]

日本軍が戦時中に製造し 中国で使った毒ガスの実態を学ぶ

「日本軍の毒ガス展」が5月2日(火)からかながわ県民センター1階展示場ではじまった。 日本軍が戦時中に製造し、中国などで使った毒ガスの歴史や被害についての展示「日本軍の毒ガス展」は5月2~6日、かながわ県民センター(横浜 […]

南京の人々の記憶を残す 南京民間抗日戦争博物館

■南京を旅する—(3) 南京民間抗日戦争博物館は2006年12月に設立され、南京の人々の抗日闘争をテーマにした初の民間博物館だ。中国民主建国会会員の呉先斌(ウー・シエンビン)氏により建設され、市民の援助で運営されている。 […]

天皇の硫黄島「慰霊の旅」反対!総理官邸前で緊急抗議行動

4月5日(土)午後6時から、総理官邸前で約1時間ほど《天皇の硫黄島「慰霊の旅」反対!》緊急集会が行われ18名が参加した。 呼びかけは、「沖縄・安保・天皇制を問う4.28-29連続行動」。 司会から、3月29日に石破首相が […]

戦後になっても戦争は終わっていない!今も続く戦争の被害

3月21日(日)に板橋区の仲宿地域センターにおいて、デモ前の学習会として講師に栗原俊雄さんを迎えて「戦後80年 考えるべき平和」という集会が開かれた。主催は戦争反対!憲法改悪を許さないオール板橋。 ■栗原俊雄 さん(毎日 […]