裁判 Archive

韓国への輸出規制―排外主義に傾く安倍政権
日本政府は7月1日、韓国への輸出規制を強化すると発表した。今回、規制対象となる化学製品3品目は、韓国の基幹産業である半導体やスマートフォンのディスプレー製造に欠かせないものである。菅官房長官は「安全保障が目的であり、対抗 […]
7/7/2019
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韓国が「元徴用工問題」提案―日本政府拒否、運動体も批判
韓国の強制動員被害者訴訟=「韓国徴用工問題」について、6月19日に韓国政府は、日韓企業が出資して原告に慰謝料相当額を支払う案を日本側に提示したと発表した。日本政府・河野太郎外相は「受け入れられない」と一蹴した。2018年 […]
25/6/2019
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強制徴用被害者たちが当該の日本企業資産を差し押さえに
5月1日、日本製鉄(現新日鉄住金)および不二越の強制動員被害者代理人団は「新日鉄住金が所有したPNR社の株式19万4794株(額面価基準9億7400万ウォン)の売却命令の申請を大邱(テグ)地裁浦項(ポハン)支院に、不二越 […]
3/5/2019
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新天皇の「即位・大嘗祭」は憲法違反だ!
2019年4月30日に天皇が生前退位し、5月1日に皇太子が新天皇として即位することになっています。この日、「三種の神器」などの受け渡しの儀式がなされ、新天皇が「三権の長」に対して即位を宣言する儀式が行なわれます。また秋に […]
27/1/2019
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日本政府・企業は韓国元徴用工の訴えを受け止めろ!
11月11日水道橋のスペースたんぽぽで、「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」結成集会が開かれ、日本各地から80人が参加した。 「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」は、8月に韓国で植民地支配の清算と日本 […]
30/11/2018
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重慶大爆撃は何だったのか…東京大空襲、広島・長崎へつながるもの
「ゲルニカ・重慶・ドレスデン・東京・広島・長崎」このように空爆を考えるフレーズを作って広めたらどうだろうか。8月6、9日の「ヒロシマ・ナガサキ」は核兵器の惨禍を伝えるものとして特別な意味がある、と思うが、さらに空爆という […]
15/8/2018
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「砂川闘争」後の地域と平和を考える―米軍基地の「返還」を問う
沖縄・辺野古のような闘争がかつて東京にもあった。「砂川闘争」である。1955年に立川駅すぐそばにある米軍基地が、北へ拡張されるという計画が出た。その町が砂川町だ。町民は反対の総決起大会を開催し、基地拡張反対同盟を結成。町 […]
24/11/2017
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安倍首相の靖国参拝を訴える-憲法違反・参拝の差し止めを求めて
安倍首相は2013年12月26日に靖国神社に参拝した。それに対し、その違憲性を問うと共に、今後の参拝差し止め等を求めて、日本人だけでなく、中国、ドイツ、韓国、香港等の原告633人が、2014年4月21日、東京地裁に提訴し […]
25/8/2017
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日米合同委員会の密約が立憲主義を破壊している!
6月4日文京区民センターに於いて「砂川事件裁判再審開始を!伊達判決記念58周年集会」が開かれた。主催は伊達判決を生かす会。伊達判決とは、1955年から米軍立川基地の拡張に反対してたたかわれた砂川闘争のなかで、基地内に数m […]
29/6/2017
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吉見裁判不当判決の背後にあるもの-反知性主義という危うさ
吉見裁判は国会議員(当時「日本維新の会」に所属していた桜内文城)が公の場で、吉見義明氏の著作を「捏造」だと発言した、それが名誉毀損であるとして争った裁判だ。 2016年1月の東京地裁、同年12月には東京高裁において「捏造 […]
18/6/2017
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