記録 Archive

101年目の関東大震災大虐殺追悼と人災の記憶を未来に伝えるということ
お盆を過ぎて月末に近づくと天気が崩れてくる。夏の終わりを感じるときで、雨の日が続いたりする。今年は台風が北上した。そんななか関東大震災から101年目を迎えた2024年、朝鮮人虐殺の問題は依然として燻り続けている。 昨年は […]
20/9/2024
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世界とのつながりのなかで砂川闘争を考える
8月24日に明治大学和泉キャンパスで「もうひとつのグローバリゼーション―文化・社会運動としての第三世界」というシンポジウムが開かれた。最初に趣旨説明があり、構築的概念としての「第三世界」は何ものになるのか。「第三世界」は […]
14/9/2024
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戦時下の「日本の哲学」=天皇制国家のイデオロギーを体験する
東京都現代美術館で「ホー・ツーニェン エージェントのA」という美術展が開催されている(2024年7月7日まで)。 ホー・ツーニェンは、シンガポール出身で東南アジアの歴史的な出来事、思想、個人または集団的な主体性や文化的ア […]
1/5/2024
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軍隊と戦争の経験が垣間見える――神奈川における関東大震災朝鮮人虐殺
3月26日(土)13時半より、明治学院大学白金校舎にてプライム公開研究会がおこなわれた。「関東大震災時の朝鮮人虐殺、新資料から読み解く」と題して、姜徳相・山本すみ子共編『神奈川県関東大震災朝鮮人虐殺関係資料』(三一書房発 […]
1/4/2024
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山辺昌彦さんが語る「全国の平和博物館の現状から見た 飯田市平和祈念館の特色と課題」
3月7日に731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会・第23回がオンラインで開催された。学習会では2023年11月に飯田市で行われた講演の録画映像を観て、その後は山辺さんも交えて交流した。 飯田市では平和記念館が2022年にリ […]
10/3/2024
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証言から紡ぐ「特攻と覚醒剤」そして日本軍の実相が見えた
第7回わだつみ会オンライン連続講座が2月23日に開催された。講師に相可文代さん(『ヒロポンと特攻』著者、元大阪府中学校社会科教員)を迎え、「ヒロポンと特攻」という内容での講演があり、その後は質疑応答・意見交換をおこなった […]
1/3/2024
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国策の戦争アニメ『桃太郎 海の神兵』を分析する
日本初の長編アニメーション映画である『桃太郎 海の神兵』(1945年)は瀬尾光世(せおみつよ 1911-2010)が監督した作品で、海軍省がスポンサーとなり、それまで制作上の問題や予算、スタッフ確保などが解決され、その結 […]
10/1/2024
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横浜事件をたたかって…。「治安維持法」を告発する
2023年12月19日~24日まで西武池袋線の江古田にあるギャラリー古藤で「治安維持法の時代を考える 横浜事件・生活図画事件・植民地弾圧」という企画展が開催された。 これは横浜事件の国賠訴訟の原告であった木村まきさんの企 […]
30/12/2023
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非暴力直接行動を創造する。活動家アンジー・ゼルターを紹介します
非暴力に徹する活動家アンジー・ゼルター(写真中央)。インドネシアに輸出される戦闘機を「非武器化」、 原子力潜水艦の実験施設を「非武装化」、この直接行動は共に無罪となる。ライト・ライブリフッド賞他、数々の賞に輝く女性が、自 […]
5/12/2023
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大分に敵基地攻撃のミサイル弾薬庫!工事強行は許されない
大分県大分市鴛野の陸上自衛隊大分分屯地で計画されている大型弾薬庫について九州防衛局は28日、1棟目の工事を29日から開始すると発表した。 政府は反撃能力=敵基地攻撃の要とされるミサイルなどを保管する弾薬庫を国内に整備する […]
3/12/2023
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