韓国 Archive

3.1独立運動から103年―新宿キャンドルアクション

3月1日はかつての植民地朝鮮で日本からの独立を求めて人びとが立ち上がった記念の日だ。今年は3・1独立運動から103周年を迎えるが、日本でも例年集会が開かれている。まず2月27日に文京区民センターで屋内集会が開かれ、高田  […]

略奪文化財の原状回復を求める

ラジオを聞いていて、植民地から略奪された美術品を返却するニュースを流していた。ネットで確認してみると、朝日新聞で以下の記事を見つけた。 仏の略奪美術品、ベナンに返却へ 植民地支配の「戦利品」、像・玉座など26点(朝日新聞 […]

強制労働の歴史を隠蔽する長崎・軍艦島

長崎の軍艦島は「明治日本の産業革命遺産」として2015年に世界文化遺産に登録された。その展示について、2021年7月12日にユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産センターが朝鮮半島出身者を念頭に、同島に連行され労働を […]

ヘイトスピーチの現在。排外街宣を許すな!

私が排外主義の具体的直接的行動としてのヘイトスピーチとそのデモを認識したのは2007年のフィリピン人への不法滞在に関して、その子どもに対して居住地域に対するデモだったように思う。そのデモを主催したのは「在特会」という団体 […]

朝鮮半島の人びとの声を受けとめ、ともに学ぼう

「平和を願う中央区民の戦争展」が8月14~15日に月島社会教育会館で開催され、都心の空の低空飛行問題の報告や首都圏の米軍基地の現状展示、長谷川テルのドラマ上映などが催された。そして2日に渡って加藤圭木さんの「日韓歴史問題 […]

ラムザイヤー問題から見える「歴史修正主義」と危険な日米の連携!

ラムザイヤー論文というものが大きな問題となっている。2020年12月にハーバード大学のJ・マーク・ラムザイヤー教授が、「太平洋戦争における性行為契約」という論文を”International Review o […]

在日コリアン三世にとって「祖国」とは? 『荒野の向こう側』姜龍一

力道山や大山倍達をはじめとして朝鮮半島出身者や在日コリアンが格闘技やスポーツの世界には多いという。プロレスファンならば大木金太郎、星野 勘太郎や長州力、前田日明などが思い浮かぶだろう。在日コリアンを描いた映画『パッチギ! […]

在日元BC級戦犯「良識ある日本国民の皆さんにお願いする」

東京裁判(極東軍事裁判)ではA級戦犯とBC級戦犯が裁かれたが、具体的には戦争犯罪を裁いたもので、A級戦犯(主要戦犯)は「平和に対する罪」で、主として政府や軍の指導者が対象となった。もう一つは「通例の戦争犯罪」としてB級戦 […]

ベルリンの「平和の少女像」をめぐって…根本はどこにあるのか

2020年9月28日にドイツ・ベルリンの公有地に設置された「平和の少女像」を巡って、日本政府は不適切だとしてドイツ政府に撤去を要請し、ドイツで論争となっている。 「ドイツ・ベルリンのミッテ区議会が、「平和の少女像」(写真 […]

歴史認識としての日韓「徴用工」問題

葛飾労働四団体(葛飾区労連・葛飾区労協・葛飾区職員労働組合・東京土建一般労働組合葛飾支部)のよびかけにより、2月8日(土)金町地区センターにて、明治大学教授・山田朗氏を講師に迎え『「徴用工」問題から考える日韓関係・学習会 […]