記憶と言論と Archive

防衛費増大は民衆の生活を圧迫する 経済の軍事化を阻止しよう!

2月21日に<「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム>の「税金で育つ『死の商人』 武器で平和は創れない」という集会が、東京・文京区民センターで行なわれ纐纈厚さん、望月衣塑子さん、小野塚知二さんが登壇した。3名の講演後に […]

事件を記念・追悼する場としての南京大虐殺記念館

■南京を旅する—(2) 南京を訪れるのは二度目なのだが、最初の時はまったくの観光旅行で、明考陵、夫子廟、中山陵などの有名どころを巡った。南京はかつて中国の首都であったこともあって、様々な歴史的な遺産、史跡がある。なのに、 […]

戦後のヒロシマで「平和」を描き書いた!表現者四國五郎

元NHKディレクターで武蔵大学教授の永田浩三さんの話を聞いたのは2022年の4月だったか……。そこでは敗戦直後の広島における反戦の表現・言論活動の具体例として峠三吉と四國五郎の「辻詩(つじし)」を紹介されたのだった(辻詩 […]

沖縄から与那国島から 戦争の足音が聞こえてくる

2025年2月11日(火)柏市中央公民館で、「敗戦80年―戦争につき進む日本」と題して「建国記念の日」反対2.11東葛集会が開かれ、沖縄から二人の講師がリモート中継で報告した。沖縄での有無を云わせぬ自衛隊配備・戦争準備の […]

パレスチナ・ガザで人間の尊厳をまもるということ。

2025年2月1日、新宿において北海道パレスチナ医療奉仕団団長の猫塚義夫さんの「パレスチナ、ガザ・西岸の現状と私たちに提起されていること」と題する講演が開催された。これは東京反核医師の会第37回総会の記念講演である。 猫 […]

子どもから大人へ。軍隊や戦争を育むものはなにか

『「戦争ごっこ」の近現代史』児童文化と軍事思想 サビーネ・フリューシュトゥック 人文書院 (2023) 自分の幼児時代の体験を振り返ると、争いごとなどは忌避する傾向にあったと思う。幼稚園で乱暴な子がいたりしたが、理解でき […]

ジョン・ラーベの住んでいた家を訪ね 南京の安全区をあるく

■南京を旅する—(1) ラーベについて知ったのは映画の『ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜』(2009年)だった。ジョン・ラーベは、ドイツ人でジーメンス社員でナチ党員。南京陥落時は支社長で、南京の安全区委員会の代表とな […]

奄美大島からの土砂搬出に反対!辺野古埋め立てをゆるすな!

1月19日、連合会館会議室において、<奄美大島からの辺野古土砂調達、「南西諸島」から全国に広がる自衛隊配備を問う>集会が開催された。主催は「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会と「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会 […]

パレスチナを救え!イスラエルはガザを「反開発」した

12月11日に池袋のとしま区民センター(Hareza池袋)会議室において、講師に早尾貴紀さんを招いて「12.11北部共闘秋季シンポジウム なぜイスラエルによるガザ虐殺を止められないのか」が開かれた。主催は北部労働者共同闘 […]

尹大統領の戒厳令発令のニュースに反応した日本の類型

韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の戒厳令発令(12月3日)には驚かされたが、その後の経過は韓国民衆の奮闘により国会の戒厳解除決議、大統領の弾劾決議へと進み。尹大統領の職務が正式に停止された。今後は警察の捜査と裁判所 […]