イベント・集会 Archive

「むさしの市民平和月間」始まる―講演「民衆と共に歩いた戦後」山邉悠喜子さん

武蔵野市には、航空機エンジン生産の軍需工場である中島飛行機武蔵製作所があったことから、戦時中にたびたび米軍による攻撃を受けた。市では戦争の記憶を風化させることなく、平和の大切さを伝えていくために、2011年に11月24日 […]

オスプレイも横田基地もいらない―基地周辺で集会・デモ

10月7日に福生市市民会館大ホールにて「横田基地もいらない! 沖縄とともに声をあげよう 10.7市民交流集会」が開かれた。 当日は基地めぐりと映画『標的の島 風かたか』上映、午後には「基地機能を強化し続ける横田基地と米軍 […]

731部隊の戦後を追う―医師二木秀雄の暗躍

8月26日に文京区民センターで加藤哲郎さん(一橋大学名誉教授)の講演があった。主催は日中戦争80年共同キャンペーン。「731部隊・加害者の戦後」という題で、二木秀雄(ふたぎひでお)という731部隊で結核・梅毒の人体実験を […]

纐纈厚さん講演「日中15年戦争」は、私たちに何を語りかけているか〟

7月8日、早稲田奉仕園で纐纈厚(こうけつ あつし)さん(山口大学名誉教授)の講演会が行われました。講演の主題は「「日中15年戦争」は、私たちに何を語りかけているか」、主催は、日中戦争80年共同キャンペーン(週刊金曜日ほか […]

なぜ民主的憲法を持っていたドイツにヒトラー独裁体制が誕生したのか?

8月12、13日と月島社会教育会館で「平和をねがう中央区民の戦争展」が開かれ、12日(土)に小野賢二さんの南京事件の研究について、13日(日)には石田勇治さんのワイマールからヒトラー政権誕生を考察する講演があった。13日 […]

非戦をつらぬく意志の美術展-「ノー・ウォー横浜展かわさき」

夏になると平和についての催しやイベントが増えてくる。それは敗戦にまつわる季節の風物詩としてみられる場合もあるだろうが、戦争について考える機会でもある。終戦記念日に為政者の談話や「二度と繰り返してはならない」と聞かされても […]

7.7日中戦争80年。国会前で不戦を誓う市民集会を開催

2017年は日中戦争開始から80年に当たる。日本が中国に対して侵略戦争を始めた7月7日に「二度と戦争をしない」と誓う必要がある、と考えて市民たちが「日中戦争80年市民フォーラム」をつくり、当時の陸軍跡地でもある国会議事堂 […]

日米合同委員会の密約が立憲主義を破壊している!

6月4日文京区民センターに於いて「砂川事件裁判再審開始を!伊達判決記念58周年集会」が開かれた。主催は伊達判決を生かす会。伊達判決とは、1955年から米軍立川基地の拡張に反対してたたかわれた砂川闘争のなかで、基地内に数m […]

吉見裁判不当判決の背後にあるもの-反知性主義という危うさ

吉見裁判は国会議員(当時「日本維新の会」に所属していた桜内文城)が公の場で、吉見義明氏の著作を「捏造」だと発言した、それが名誉毀損であるとして争った裁判だ。 2016年1月の東京地裁、同年12月には東京高裁において「捏造 […]

古関彰一 憲法誕生の講演会-「笑顔のファシズム」がやってくる

5月3日、東京・下北沢で古関彰一さんの憲法誕生の講演会が行われました。 主催は「リベラル日本研究会」によるもので、憲法記念日でもあったことから会場は参加者で一杯に。 これに先立つ4月半ば、古関彰一著『日本国憲法の誕生 増 […]