記録 Archive

戦後になっても戦争は終わっていない!今も続く戦争の被害

3月21日(日)に板橋区の仲宿地域センターにおいて、デモ前の学習会として講師に栗原俊雄さんを迎えて「戦後80年 考えるべき平和」という集会が開かれた。主催は戦争反対!憲法改悪を許さないオール板橋。 ■栗原俊雄 さん(毎日 […]

東京大空襲から80年。追悼集会・資料展と浅草寺を巡る

3月10日(月)台東区・浅草の隅田公園内の東京大空襲犠牲者追悼碑前で大空襲の犠牲者を追悼する集会が開かれ、空襲を体験した方の証言が話された。主催は東京大空襲犠牲者追悼・記念資料展実行委員会。 都立横網町公園にある追悼碑は […]

事件を記念・追悼する場としての南京大虐殺記念館

■南京を旅する—(2) 南京を訪れるのは二度目なのだが、最初の時はまったくの観光旅行で、明考陵、夫子廟、中山陵などの有名どころを巡った。南京はかつて中国の首都であったこともあって、様々な歴史的な遺産、史跡がある。なのに、 […]

戦後のヒロシマで「平和」を描き書いた!表現者四國五郎

元NHKディレクターで武蔵大学教授の永田浩三さんの話を聞いたのは2022年の4月だったか……。そこでは敗戦直後の広島における反戦の表現・言論活動の具体例として峠三吉と四國五郎の「辻詩(つじし)」を紹介されたのだった(辻詩 […]

沖縄から与那国島から 戦争の足音が聞こえてくる

2025年2月11日(火)柏市中央公民館で、「敗戦80年―戦争につき進む日本」と題して「建国記念の日」反対2.11東葛集会が開かれ、沖縄から二人の講師がリモート中継で報告した。沖縄での有無を云わせぬ自衛隊配備・戦争準備の […]

パレスチナ・ガザで人間の尊厳をまもるということ。

2025年2月1日、新宿において北海道パレスチナ医療奉仕団団長の猫塚義夫さんの「パレスチナ、ガザ・西岸の現状と私たちに提起されていること」と題する講演が開催された。これは東京反核医師の会第37回総会の記念講演である。 猫 […]

「戦争放棄」を誓ったこの国が再び被害者にも加害者にもならないために

大分の敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民たちは、昨年からとりくみを強化してきた。2024年11月30日(土)、大分のアイネスにおいて沖縄・西日本ネットワーク(仮称)交流集会がオンラインも含めて130名の参加。さらに12月 […]

ジョン・ラーベの住んでいた家を訪ね 南京の安全区をあるく

■南京を旅する—(1) ラーベについて知ったのは映画の『ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜』(2009年)だった。ジョン・ラーベは、ドイツ人でジーメンス社員でナチ党員。南京陥落時は支社長で、南京の安全区委員会の代表とな […]

奄美大島からの土砂搬出に反対!辺野古埋め立てをゆるすな!

1月19日、連合会館会議室において、<奄美大島からの辺野古土砂調達、「南西諸島」から全国に広がる自衛隊配備を問う>集会が開催された。主催は「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会と「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会 […]

パレスチナを救え!イスラエルはガザを「反開発」した

12月11日に池袋のとしま区民センター(Hareza池袋)会議室において、講師に早尾貴紀さんを招いて「12.11北部共闘秋季シンポジウム なぜイスラエルによるガザ虐殺を止められないのか」が開かれた。主催は北部労働者共同闘 […]